サイトについて
ウェブアクセシビリティ方針
NPO法人ユーラシアは、障害の有無や年齢、お使いの機器にかかわらず、より多くの方がこのウェブサイトを使えるように取り組んでいます。このページでは、目標とする基準、確かめた範囲と方法、分かっている制約、ご連絡の方法をお知らせします。
1. 目標とする基準
「Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2」のレベル AA を目標にしています。WCAG は、ウェブの標準を定める団体 W3C がまとめた、ウェブのアクセシビリティに関する国際的な指針です。
現時点で、このサイトが WCAG 2.2 のレベル AA に適合していると表明するものではありません。確かめた結果をもとに、目標に向けて改善を続けます。
2. 対象の範囲
npoeurasia.org の日本語のページと、それを11の言語に訳したページが対象です。寄付の決済の画面など、外部のサービスが提供するページは対象に含みません。
3. 確かめた範囲と方法
サイトの表示を変えるときは、次の自動の検査で確かめています。
- 自動検査の道具「axe-core」で、WCAG 2.0・2.1・2.2 のレベル A と AA に関わる規則を、画面の幅 375px と 1280px で確かめています。
- 画像に代わりの文字(alt 属性)が付いているか、ページごとの大見出しが1つか、ページの題名と説明文があるかを確かめています。
- Chromium・Firefox・WebKit の3種類のブラウザと、幅 320px から 1920px までの7通りの画面で、横にはみ出す部分がないかを確かめています。
- 端末で動きを減らす設定にしたとき、画面の動きが止まるかを確かめています。
- JavaScript が動かない状態でも、本文と寄付の入口が読めるかを確かめています。
- Google の Lighthouse で、主なページのアクセシビリティの評価を確かめています。
自動の検査で確かめられるのは、WCAG 2.2 の達成基準の一部だけです。自動の検査に通っても、WCAG に適合しているとは言えません。
このほか、スマートフォンとパソコンの画面の幅で撮った表示を、目で見て確かめています。障害のある方に使っていただく試験や、画面読み上げソフトなどの支援技術を使ったすべてのページの確認は、まだ行っていません。
4. 分かっている制約
- 活動報告の記事は、WordPress で書いた原稿をもとに表示しています。記事の写真に、内容を説明する代わりの文字が付いていないことがあります。画像の中の文字や、記事に添えた資料は、画面読み上げソフトで読めないことがあります。
- 記事の動画は YouTube で再生します。字幕が付いていないことがあります。
- 寄付の決済(Stripe)、Syncable、CAMPFIRE、ソフトバンクの「つながる募金」や PayPay など、外部のサービスの画面は各社が提供しています。当法人はその画面を変えられないため、使いやすさは各社の対応によります。
- お問い合わせフォームは WordPress で動いており、迷惑な送信を防ぐために Google の reCAPTCHA を使っています。フォームが使いにくいときは、メールでご連絡ください。
- お問い合わせフォームは日本語だけで用意しています。日本語以外でのお問い合わせは、メールでお送りください。
5. ご意見・ご連絡の方法
使いにくいところや、読み取れない情報がありましたら、お知らせください。情報を別の形でお届けしてほしいといったご相談も受け付けます。
いただいたご意見は、サイトの改善に生かします。
6. この方針について
作成日:2026年11月7日
