救急車両輸送プロジェクト

現在の完走率

9.2%

これまでに 14 台を
ウクライナへ送り出しました(2026年9月時点)

特定非営利活動法人ユーラシアについて

特定非営利活動法人ユーラシア(NPO法人・岡山県倉敷市)は、在日ウクライナ大使館の指定を受け、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車を、医療物資とあわせてウクライナへ送っている非営利団体です。このページでは、その海上輸送費を支援者の皆さまと集める「救急車両輸送プロジェクト」をご案内します。

\ 次に救急車を前へ進めるのは、あなたです /

今すぐ参加する ›

救急車両輸送プロジェクト

- 水島港からキーウへ10,000km 支援者たちのバトンで救急車を届けよう -

現在の完走率
9.2%

現在 923km 到達。 あと 9,077km で現地に届きます。

これは、ただの寄付ではありません。あなたもこの輸送の一員です。

あなたの参加がこのプロジェクトをどう進めるのか、シミュレーションしてみてください。

あなたの支援分だけ救急車両は進むことができます

日本からウクライナへの輸送ルート
🚑

支援者バトンパス実況

左ほど新しいご支援です。

※本ページの距離表示は、車両1台あたりの国際輸送・通関・搬送等にかかる平均的な関連費用をもとに、目安として換算したものです。実際の費用は輸送時期、為替、燃油、港湾費用等により変動します。距離は支援の進み具合を分かりやすくお伝えするための目安であり、実際の輸送距離とは異なります。

在日ウクライナ大使館の指定を受けた人道支援です。
正式な輸出手続きと現地自治体との連携により、支援車両をウクライナへ送り出しています。

あなたの1万円で救急車両が66km進められます。

あなたの支援で救われる人々がいます。

緊急車両が届いて喜ぶ現地の人々

NPOユーラシアは、在日ウクライナ大使館から、救急車・消防車の海外輸送の手続きを担う団体として指定を受けています。

私たちは、寄付を集めるだけではなく、「実際に届ける仕組み」を持っています。

岡山を拠点に、ウクライナの自治体と直接連携し、支援物資ではなく“救急車や消防車そのもの” を現地へ輸送しています。

すべての輸送は、正式な輸出許可を取得したうえで実施しています。

在日ウクライナ大使館の指定通知書
(2025年1月17日付・英文PDF)

在日ウクライナ大使館が岡山県知事に宛てた通知です。岡山県の協力要請に応じて自治体や消防組合が提供する緊急車両について、ウクライナへの海外輸送の手続きを行う団体として、当法人(代表 沖 佳則)を指定しています。

あなたの寄付が命を支える仕組み

この支援は、日本国内で確保された支援車両をウクライナまで届けるための輸送支援です。
寄付金は、救急車・消防車をウクライナへ届けるための海上輸送費、各種手続き、関連実務に活用されます。

01

日本国内で
支援車両を確保

自治体・関係機関から車両提供
02

輸送費を募る

03

NPO法人ユーラシアが
輸送ルート・手続きを実行

04

ウクライナ
自治体に引き渡し

05

現地で命を支える
車両として活用

1台の車両を届けるための費用は 150万円。 1万円の寄付で 66km、ウクライナへ近づきます。

緊急車両は、受け入れ先の現地の自治体が、救急や消防の出動に使います。

あなたの支援は、現地へ救急車両を送り出す力になります。

皆さまのご支援により、
これまでに14台をウクライナへ送り出すことができました。

送り出した車両のうち一部については、受け入れた現地の自治体の公式サイトや、現地の報道で伝えられています。

これまでNPO EURASIAが送った支援

救急車・消防車:14台

止血帯:1,385個

車イス:30台

医療用ガウン:209枚

これまでNPO EURASIAは、14台の救急車・消防車をウクライナへ送り出してきました。
そのほかにも、医療支援物資や車イス、防護用ガウンなど、現地で必要とされるものを送り続けています。

しかし今もなお、現地では救急車が不足しており、助けを待つ命があります。

現在も複数の車両が国内で提供を受けたまま、輸送・整備・搬送費用の不足により、次の支援へ動き出せずにいます。
次の1台を動かすのは、今このページを見ているあなたです。

REASON

なぜ、救急車を届けるのか

ウクライナでは現在も、多くの地域で救急車や消防車両が不足しています。

WHOは、2022年2月以降に3,000件を超える医療への攻撃を確認し、その約2割が救急車などの医療車両に対するものだと報告しています。

※出典:WHO(世界保健機関)2026年5月8日発表

医療体制への影響は現在も続いています。

本来なら助かるはずの命が、車両不足によって救えない。その現実があります。

ウクライナでは今この瞬間も
救急車が足りていません。

現地では、救急搬送や避難支援のために救急車両が日々必要とされています。

日本から送り出した救急車両は、現地で医療搬送や救助活動に使われます。

この支援の先には、命を守る現場があります。

医療現場で救急対応を受ける子ども

これは物資支援ではありません。命を運ぶ手段を、届ける支援です。
救急車は、けが人や病人を病院へ運ぶ、現地の救急医療に欠かせない車両です。

あなたの150円で、救急車は約1km前進します。

現在、923kmまで到達しています。
しかし、残り9,077kmを進むには、支援が必要です。

支援者全員で救急車を届ける参加型プロジェクトです

このバトン走者に、あなたの名前を加えませんか?

このプロジェクトでは、支援金を「距離」に変えて輸送を進めています。

あなたの1万円で、残り距離が 9,077km → 9,011km になります。

あなたの支援が、救急車を前へ進めます。

法人・団体の皆さまへ
1台を動かすパートナーとして
参加しませんか?

150万円のご寄付で、救急車1台の輸送をご支援いただけます。
1社で1台を届けることも、複数社で1台をつなぐことも可能です。
CSR・社会貢献活動として、社内外へ発信いただける取り組みとしてぜひご参加ください。

車体への
社名ステッカー
掲示
現地自治体
受領写真の
提供
公式サイト
SNSでの
ご紹介
報告書の提出
社内説明用
資料の提供

このままでは、救急車は届きません。

あと 1,361,499 円のご協力をお願いします。

1万円で約66km前進します。

\一人ひとりの支援が 命をつなぎます/

今すぐ参加する ›

Share to Support

あなたのシェアが、次の66kmを動かします。

救急車両輸送プロジェクト

あなたも、この輸送の一員に。

シェアして、支援のバトンをつなぎましょう。

※シェアはいつでも、支援の力になります。