現在の完走率
これまでに
14
台を
ウクライナへ送り出しました(2026年9月時点)
特定非営利活動法人ユーラシア(NPO法人・岡山県倉敷市)は、在日ウクライナ大使館の指定を受け、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車を、医療物資とあわせてウクライナへ送っている非営利団体です。このページでは、その海上輸送費を支援者の皆さまと集める「救急車両輸送プロジェクト」をご案内します。
\ 次に救急車を前へ進めるのは、あなたです /
今すぐ参加する ›これは、ただの寄付ではありません。あなたもこの輸送の一員です。
あなたの参加がこのプロジェクトをどう進めるのか、シミュレーションしてみてください。
左ほど新しいご支援です。
※本ページの距離表示は、車両1台あたりの国際輸送・通関・搬送等にかかる平均的な関連費用をもとに、目安として換算したものです。実際の費用は輸送時期、為替、燃油、港湾費用等により変動します。距離は支援の進み具合を分かりやすくお伝えするための目安であり、実際の輸送距離とは異なります。
あなたの1万円で救急車両が66km進められます。
あなたの支援で救われる人々がいます。
NPOユーラシアは、在日ウクライナ大使館から、救急車・消防車の海外輸送の手続きを担う団体として指定を受けています。
私たちは、寄付を集めるだけではなく、「実際に届ける仕組み」を持っています。
岡山を拠点に、ウクライナの自治体と直接連携し、支援物資ではなく“救急車や消防車そのもの” を現地へ輸送しています。
すべての輸送は、正式な輸出許可を取得したうえで実施しています。
在日ウクライナ大使館の指定通知書
(2025年1月17日付・英文PDF)
在日ウクライナ大使館が岡山県知事に宛てた通知です。岡山県の協力要請に応じて自治体や消防組合が提供する緊急車両について、ウクライナへの海外輸送の手続きを行う団体として、当法人(代表 沖 佳則)を指定しています。
この支援は、日本国内で確保された支援車両をウクライナまで届けるための輸送支援です。
寄付金は、救急車・消防車をウクライナへ届けるための海上輸送費、各種手続き、関連実務に活用されます。
日本国内で
支援車両を確保
輸送費を募る
NPO法人ユーラシアが
輸送ルート・手続きを実行
ウクライナ
自治体に引き渡し
現地で命を支える
車両として活用
送り出した車両のうち一部については、受け入れた現地の自治体の公式サイトや、現地の報道で伝えられています。
救急車・消防車:14台
止血帯:1,385個
車イス:30台
医療用ガウン:209枚
これまでNPO EURASIAは、14台の救急車・消防車をウクライナへ送り出してきました。
そのほかにも、医療支援物資や車イス、防護用ガウンなど、現地で必要とされるものを送り続けています。
現在も複数の車両が国内で提供を受けたまま、輸送・整備・搬送費用の不足により、次の支援へ動き出せずにいます。
次の1台を動かすのは、今このページを見ているあなたです。
REASON
ウクライナでは現在も、多くの地域で救急車や消防車両が不足しています。
WHOは、2022年2月以降に3,000件を超える医療への攻撃を確認し、その約2割が救急車などの医療車両に対するものだと報告しています。
医療体制への影響は現在も続いています。
本来なら助かるはずの命が、車両不足によって救えない。その現実があります。
現地では、救急搬送や避難支援のために救急車両が日々必要とされています。
日本から送り出した救急車両は、現地で医療搬送や救助活動に使われます。
この支援の先には、命を守る現場があります。
これは物資支援ではありません。命を運ぶ手段を、届ける支援です。
救急車は、けが人や病人を病院へ運ぶ、現地の救急医療に欠かせない車両です。
現在、923kmまで到達しています。
しかし、残り9,077kmを進むには、支援が必要です。
支援者全員で救急車を届ける参加型プロジェクトです
このプロジェクトでは、支援金を「距離」に変えて輸送を進めています。
あなたの1万円で、残り距離が 9,077km → 9,011km になります。
あなたの支援が、救急車を前へ進めます。
150万円のご寄付で、救急車1台の輸送をご支援いただけます。
1社で1台を届けることも、複数社で1台をつなぐことも可能です。
CSR・社会貢献活動として、社内外へ発信いただける取り組みとしてぜひご参加ください。
あなたのシェアが、次の66kmを動かします。
シェアして、支援のバトンをつなぎましょう。
※シェアはいつでも、支援の力になります。