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【お知らせ】真庭市より消防車両2台を譲渡いただきました

真庭市からウクライナへ譲渡された2台の消防車両

令和7年9月24日(水曜日)午前11時、真庭市役所にて消防車両2台の譲渡式が行われました。今回のご提供は昨年に続き2回目となります。

式典では、太田昇市長より目録が手渡され、NPO法人ユーラシア(副理事長:リリヤ・バビィ)が受領いたしました。譲渡された車両は、倉敷市・水島港から海路で輸送され、戦時下にあるウクライナのオデーサ港へ届けられる予定です。

真庭市消防車両譲渡式で市長から目録を受け取るNPOユーラシア副理事長
真庭市役所での消防車両譲渡式の様子

ウクライナでは、爆撃や火災により消防車両が不足し、人命に直結する深刻な課題となっています。今回の支援により、現地で多くの命を守る活動に直ちに活用されます。

バビィ副理事長は、

「消防車が不足している中で、2台を送ることができ大変うれしく思います。この車両によって多くの命を救うことができると信じています。ウクライナ人として、心より感謝申し上げます。」

と謝意を述べました。

消防車両の支援に感謝を述べるNPOユーラシア副理事長バビィ氏
消防車両支援への感謝を述べるバビィ副理事長

この度の取り組みは、地方自治体と市民団体が協力し、国境を越えて命を守る国際的支援の先進事例です。ユーラシアでは、今後も現地の人々の安全と平和のため、支援活動を継続してまいります。

真庭市消防車両譲渡式(YouTube)

YouTubeで動画を見る(新しいタブで開きます)

【追記】この2台は2025年12月11日に水島港を出港し、2026年4月にウクライナへ到着しました。 到着の報告を読む

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