ウクライナ支援のためのキャンドルライトイベント ウクライナ支援のためのキャンドルライトイベント

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私たちについて

支援からつながりへ——

ウクライナの復興支援を続ける中で、私たちが見据えるのは「その先の未来」。

人々が再び笑顔を取り戻し、国を超えて心をつなぐ未来を目指しています。

抱擁するウクライナの母親と子供

わたしたちのMISSION

救える命を、確実に救う。

救急車、消防車、止血帯、救助用ドローン。

私たちが届けるのは、単なる物資ではなく、 戦火の中にいる人々に向けた「生きる希望」です。

ウクライナ戦下で子供を救助

戦場では、一瞬が生死を分ける

ウクライナで直面する苦難に対し、 私たちは一つ一つの命を確実に救うため、 全力を尽くしています。

MEMBER

理事長メッセージ
理事長:沖佳則

理事長:沖佳則

「絆が紡ぐ、命の架け橋」

20年以上前、初めてウクライナの地を踏んだ日の記憶は、今も鮮やかに私の心に刻まれています。

豊かな黒土に広がる黄金色の麦畑、澄み切った青空、そして何よりも、温かく迎えてくれた人々の笑顔――

これらの思い出は、私たちに深い絆と信頼をもたらしました。

文化交流を通じ、心と心が通い合う絆を築いてきたウクライナ。

しかし今、その平和な日常は戦火により引き裂かれ、かつて私たちを迎えてくれた人々が危険にさらされています。

「日本から届いた救急車と止血帯で、多くの命が救われています」という現地の報告は、私たちの支援が単なる物資以上の「希望」であることを示しています。それは、「あなたたちは一人じゃない」という温かなメッセージそのものです。

20年以上の信頼と絆があるからこそ、私たちの支援活動は確かな命の架け橋となっています。過去への感謝と未来への責任を胸に、これからもウクライナの人々と共に歩み続けます。

どうか、皆様のお力添えをお願い致します。

一人一人の想いが集まれば、大きな希望の光となり、ウクライナの未来を照らす確かな架け橋になると信じています。

沖佳則
副理事長メッセージ
リリヤ・バビィ

リリヤ・バビィ 日本在住ウクライナ人

「私たちが紡ぐ、希望の架け橋」

戦争が始まり、故郷で起きる悲劇に胸を痛めながら、「ウクライナのために何ができるのか」を問い続けてきました。

砲火の中で傷つく子ども、医療の届かない現場、救助が間に合わない家族――その一人一人の姿が、私たちの心に深く刻まれています。

日本の皆様から寄せられる寄付は、単なる金銭のやり取りではなく、命をつなぐ行動そのものです。

1台の救急車が、命の危機に瀕した人々を救うように、あなたの一歩が未来への希望となるのです。

「遠い国の出来事」ではなく、「隣人への支援」として、共に手を取り合い、ウクライナに大きな希望の架け橋を築きましょう。

これまでの実績

これまでお届けした みなさんの温かいご支援

寄付アイコン 寄付額

13949822

医療キットアイコン 医療キット

1200

救急車両アイコン 救急車両

2

主な活動内容

救急車アイコン Sending Ambulances

救急車・消防車の輸送支援

私たちは、在日ウクライナ大使館の指定のもと、日本国内で調達した救急車・消防車の輸送支援を行っています。 これまで消防車と救急車を合わせて23台確保しました。これらの車両は、ウクライナで命をつなぐための重要な存在です。

現在、2台が既に稼働中で、さらに3月には2台がウクライナへ向けて出発予定です。(2025年2月末現在)

寄付された救急車両
医療物資アイコン Medical Supplies Aid

医療物資の購入・輸送支援

現地の緊急医療を支援するため、止血帯などの医療物資をウクライナに送る活動を行っています。 これまでに送り届けた止血剤は合計して800個に上ります。 これらの物資は、戦禍に苦しむウクライナの人々の命を救うために不可欠です。

加えて、救助用ドローン5機が、立ち入り困難な地域での捜索活動を支え、これまで見つけられなかった命をつなぐ一助となっています。

寄付された医療物資を持つ兵士達
文化交流アイコン Intercultural Event

文化交流イベントの開催

私たちは、ウクライナと日本の相互理解と友好関係を深めるため、さまざまな文化交流イベントを開催しています。 チャリティーコンサートや交流会を通じ、ウクライナの文化や現状を伝え、チャリティーイベントでの収益は止血剤などに換えてウクライナ本土へ送っております。

これらの活動を通じて、両国の文化的な架け橋となることを目指しています。

文化交流イベント

団体概要

団体名

NPO法人ユーラシア

理念・活動方針

ミッション:国境を越えて、ウクライナの人々と支え合い、平和で安心して暮らせる未来を実現する。 活動方針:緊急医療支援・文化交流・避難民支援を通じて、持続可能な支援を行う。

設立

2010年

所在地

〒710-0141 岡山県倉敷市串田470番地

理事長

沖 佳則

事業内容
  • 救急車・消防車の輸送支援(例:「岡山県の市町村と連携し、ウクライナへ車両を寄贈」)
  • 医療物資の購入・輸送支援(例:「これまでに1,200個の止血剤を送付」)
  • 文化交流イベントの開催
  • チャリティーイベントの開催
  • 寄付金・義援金の募集
  • ウクライナ避難民のサポート(生活支援、イベント開催等)
お問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

メール:eurasia.npo.info@gmail.com

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法人情報
  • 法人格:特定非営利活動法人(NPO法人)
  • 定款: 確認はこちら
寄付

こちらから寄付できます

[ 銀行振込 ]

GMOあおぞらネット銀行 法人第二営業部 普通 1556382 特定非営利活動法人ユーラシア

[ クレジットカード決済(Stripe) ]

こちらから決済
パートナー団体
  • 在日ウクライナ大使館
  • 岡山県

あなたにできること

小さな寄付が積み重なり、一人の命を救う力となります。

500円で できること

緊急用包帯セットアイコン

緊急用包帯セット (圧迫包帯2個+通常包帯1個)

傷口の感染を防ぎ、迅速な応急処置を実現します。

1,000円で できること

応急処置キットアイコン

応急処置キット (包帯・消毒液・絆創膏セット)

負傷者の出血を止め、命の危機を乗り越える大切なサポートとなります。

3,000円×3口で できること

救命用止血帯アイコン

救命用止血帯 (CAT止血帯)

戦場での一瞬の判断が生死を分ける、最も重要な医療機器です。