[{"u":"/about/","t":"NPO法人ユーラシアとは","d":"岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアの活動をご紹介します。岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車と、止血帯・車いす・医療用衣類などの医療物資をウクライナへ送っています。文化交流にも取り組んでいます。","x":"NPO法人ユーラシアについて 特定非営利活動法人ユーラシアは、岡山県倉敷市を拠点に、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車と、止血帯などの医療物資をウクライナへ送っているNPO法人です。在日ウクライナ大使館から、これらの車両の海外輸送の手続きを行う団体として指定を受けています。 救急車・消防車の輸送支援 医療物資の購入・輸送支援 文化交流イベントの開催 ウクライナ避難民のサポート 学校での学びが、世界を支える行動へ。 岡山から始まる、ウクライナとの対話。 理事長・副理事長から"},{"u":"/colophon/","t":"このサイトの仕組み","d":"特定非営利活動法人ユーラシアのサイトの作り方。WordPress から GET だけで記事を読み出して静的なファイルに組み立て、厳格な CSP、画像の最適化、Markdown とフィードの配信を行っています。","x":"トップ このサイトの仕組み Colophon このサイトの仕組み このサイトは、記事の入力に WordPress を使い、表示は前もって組み立てた静的なファイルで配っています。どう作り、何を守っているかを、技術に関心のある方に向けてまとめました。 配り方 静的なファイル（HTML・CSS・画像） WordPress への要求 GET のみ Web フォントの読み込み 0 バイト インラインのスクリプト・style 属性 0 組み立てた時点の活動報告 17 本 最後に組み立てた日 2026年10月21日 01原稿と表示を分ける 活動報告は、これまでどおり WordPress の管理画面で書きます。このサイトは、その記事を WordPress の公開 REST API から読み出し、ページの形に組み立てて配ります。 読み出しに使う部品は GET しか送れないように作ってあり、WordPress のデータを書き換える経路を持ちません。前回の取得結果は手元に残し、If-None-Match と If-Modified-Since を付けて問い合わせるので、変わっていない記事は取り直しません。 トップや寄付のページなど、記事以外の文面は、事実関係を確かめた文章をまとめたファイル（Design Layer）が唯一の原本です。ページはそこから文字を一字も変えずに読み込みます。団体の電話番号は掲載しない決まりがあり、組み立ての最後に出力するすべての文書を検索して、番号が見つかれば組み立て自体を失敗させます。 02組み立ての流れ Design Layer の文面と写真、WordPress の記事・カテゴリ・寄付の集計を読み込む 記事の HTML を、許可した要素と属性だけを残す方式で無害化する（スクリプト・埋め込み・style 属性は落とす） 写真を AVIF と WebP の複数の幅に変換し、ファイル名に中身のハッシュを付ける ページごとに HTML と、同じ内容の Markdown を書き出す フィード、サイトマップ、検索用の索引、llms.txt、応答ヘッダーの設定を書き出す 電話番号の検査、Brotli の事前圧縮、全ファイルの SHA-256 の記録 組み立ては Node.js が TypeScript をそのまま実行する形です。外部のパッケージは、画像の変換に使う sharp だけです。 03表示の速さ 画像：AVIF と WebP を srcset で幅ごとに用意し、ブラウザが画面に合うものを選びます。幅と高さを先に宣言するので、読み込み中にレイアウトがずれません。読み込む前は、写真の色を 2×2 に縮めたグラデーションを CSS のクラスとして下に敷きます（data: URI は使いません）。 文字：Web フォントを読み込まず、端末に入っている書体で表示します。文字のための通信は 0 バイトです。 次のページの先読み：Speculation Rules を HTTP の応答ヘッダーから配り、リンクにポインターを重ねたときなどに、次のページの準備を始めます。インラインのスクリプトを置かずに済む方法です。 ページの移り変わり：同じサイトの中の移動は、ブラウザのページ間 View Transitions でつなぎます。活動報告の一覧で記事の写真を押すと、その写真が記事の先頭の写真へ形を変えながら移ります。 CSS と JavaScript：スタイルシートはカスケードレイヤーで順序を固定した 1 本です。スクリプトはページに必要なものだけをモジュールとして読み込みます。 Speculation-Rules: \"/speculation.json\" 04キーウへの道のり トップの地図では、水島港からキーウまでの経路の SVG に pathLength=\"10000\" を与えています。経路の長さを 10,000 と数え直すことで、経路上の 1 単位がそのまま 1km になります。 救急車の位置、ここまで進んだ黄色い線、寄付の金額を動かしたときの青い線は、型を宣言したカスタムプロパティ（--km-now と --you）から CSS が計算します。JavaScript は金額の入力に合わせて --you を書き換えるだけで、救急車の座標を計算しません。 .map .vehicle { offset-path: var(--route); offset-distance: calc( min(10000, (var(--km-now) + var(--you)) * var(--drive)) / 100 * 1% ); } 地図が画面に入ってくるにつれて救急車が港から今日の地点まで走る動きは、スクロールに連動するアニメーション（animation-timeline: view()）で、これも CSS だけで描いています。 05動きと、動きを減らす設定 各節が現れる動きや写真のゆるやかな拡大は、スクロールの位置に連動する CSS のアニメーションです。端末で「視差効果を減らす」などの設定をしている方には、動きを止めて表示します。ページ間の移り変わりも同じ設定で止まります。 06安全のための決まり Content Security Policy：スクリプトもスタイルも、このサイトのファイルだけを読み込みます。インラインのスクリプト、style 属性、<style> 要素はひとつも置いていません。動きのある値も CSS のクラスとカスタムプロパティで渡します。 Trusted Types：require-trusted-types-for 'script' を有効にし、ポリシーを 1 つも許可していません。スクリプトから innerHTML で HTML を書き込むことはできず、サイト内検索の結果も DOM の要素を 1 つずつ組み立てて表示しています。 Subresource Integrity：CSS と JavaScript には、中身の SHA-384 を integrity 属性として付けています。配信の途中で書き換えられたファイルは、ブラウザが実行しません。 そのほかの応答ヘッダー：Cross-Origin-Opener-Policy と Cross-Origin-Resource-Policy で他のサイトとの関わりを絞り、Permissions-Policy でカメラ・マイク・位置情報などの利用を拒否しています。 記事の本文：WordPress から受け取った HTML は、許可した要素・属性・URL の形式（http・https・mailto とサイト内のパス）だけを残してから載せます。 07文字組 和文と欧文の間の空き（text-autospace）、約物の詰め（text-spacing-trim）、見出しの文節での改行（word-break: auto-phrase）は、ブラウザの機能に任せています。対応していないブラウザでは、普通の組み方で表示されます。 08機械にも読める形 どのページも、アドレスの末尾に index.md を付けると、同じ内容を Markdown で読めます（例：このページの Markdown）。ページには構造化データ（JSON-LD）も入れています。 /feed.xml活動報告の RSS 2.0 /feed.json活動報告の JSON Feed 1.1 /llms.txt各ページの Markdown への案内 /sitemap.xmlサイトマップ /search-index.jsonサイト内検索の索引。検索はブラウザの中で行います /.well-known/build.json組み立ての記録。組み立てた日時と、公開しているすべてのファイルの大きさと SHA-256 09JavaScript が無くても 本文、寄付の入口、メニュー、よくある質問の開閉は、JavaScript を切っても使えます。メニューは HTML の popover 属性、質問の開閉は <details> 要素で作っています。JavaScript は、地図の金額の操作やサイト内検索のように、あると便利な部分にだけ使っています。"},{"u":"/contact/","t":"お問い合わせ","d":"ウクライナ支援活動や寄付、ボランティア参加、イベント情報などに関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。","x":"お問い合わせ ウクライナ支援活動や寄付、ボランティア参加、イベント情報などに関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。 自治体・企業の方の、救急車・消防車のご提供や、海上輸送費の協賛のご相談も、このフォームで承ります。お問い合わせの内容の欄に、その旨をお書きください。 info@npoeurasia.org"},{"u":"/donate/","t":"ウクライナへの寄付・支援の方法","d":"ウクライナへの寄付の方法をご案内します。クレジットカード、銀行振込、毎月の寄付をお選びいただけます。ご寄付は、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車をウクライナへ届ける費用にあてています。","x":"あなたの寄付で、救急車がキーウへ近づく。 ウクライナへの寄付の方法をご案内します。クレジットカード、銀行振込、毎月の寄付をお選びいただけます。ご寄付は、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車をウクライナへ届ける費用にあてています。 救急車1台を届けるのに、約150万円かかります。 寄付金控除の対象になりますか？ 領収書はもらえますか？ 毎月の支援は、いつでも止められますか？ 決済画面に「定期購入」と出るのはなぜですか？"},{"u":"/faq/","t":"ウクライナ支援・寄付のよくある質問","d":"ウクライナへの寄付や人道支援、救急車・消防車の輸送、NPO EURASIAの活動についてよくいただくご質問にお答えします。","x":"ウクライナ支援・寄付のよくあるご質問 ウクライナへの寄付や人道支援、救急車・消防車の輸送、NPO EURASIAの活動についてよくいただくご質問にお答えします。 寄付について ウクライナへの寄付はどのようにできますか？ NPO EURASIAでは、ウクライナへの人道支援として、クレジットカード（Stripe）または銀行振込による寄付を受け付けています。1回限りの寄付と、毎月継続して支援する方法があります。いただいた寄付は、救急車・消防車などの緊急車両や医療支援物資をウクライナへ届ける活動に活用しています。寄付の方法はこちら ウクライナへの寄付金は何に使われますか？ 皆さまからいただいた寄付は、救急車・消防車などの緊急車両や医療支援物資をウクライナへ届けるための人道支援活動に活用しています。主に、車両の海上輸送費、輸出・通関などの各種手続き、医療支援物資の確保・輸送などに使用しています。 救急車・消防車をウクライナへ届けるには、どのくらい費用がかかりますか？ 緊急車両1台をウクライナへ届けるためには、海上輸送や輸出・通関などを含め、約150万円の輸送・手続き費用が必要です。NPO EURASIAでは、皆さまからの寄付を活用し、日本からウクライナへ救急車・消防車などの緊急車両を届けています。 寄付金の領収書は発行できますか？ はい。クレジットカードで寄付された場合は、Stripeから寄付完了後に登録メールアドレスへ領収書が送信されます。銀行振込の場合や、別途領収書が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 NPO EURASIAへの寄付は寄付金控除の対象ですか？ 現在、NPO EURASIAは税制上の「認定NPO法人」ではありません。そのため、認定NPO法人への寄付に適用される税制上の優遇措置の対象とはなりません。個別の税務上の取り扱いについては、税理士や所轄の税務署へご確認ください。 少額の寄付でもウクライナ支援になりますか？ はい。少額の寄付も、緊急車両の輸送や医療支援物資をウクライナへ届ける活動を支える大切な力になります。多くの方から寄せられる一つひとつの支援を合わせて、継続的な人道支援活動に活用しています。 毎月継続してウクライナを支援できますか？ はい。NPO EURASIAでは、毎月継続して寄付する方法をご用意しています。継続的なご支援は、救急車・消防車などの緊急車両の輸送や、医療支援物資を届ける活動を安定して続けるための力になります。継続寄付はこちら 寄付がどのように使われたか確認できますか？ はい。NPO EURASIAでは、救急車・消防車などの緊急車両の輸送や医療支援物資の提供など、ウクライナ人道支援の活動状況を公式ウェブサイトやSNSで随時お知らせしています。活動状況は活動報告ページからご確認いただけます。 SNSでの情報発信をフォローすることで支援になりますか？ はい。SNSでの情報拡散は、多くの人に支援活動を知ってもらうために非常に重要です。ぜひフォローやシェアをお願いします。Facebookページはこちら 支援活動について 日本からウクライナへ救急車・消防車をどのように届けていますか？ NPO EURASIAでは、日本で確保した救急車・消防車などの緊急車両を、海上輸送し、輸出・通関などの必要な手続きを経てウクライナへ届けています。車両輸送には多くの費用と手続きが必要なため、皆さまからの寄付や企業・団体からの支援を活用しながら活動を行っています。 NPO EURASIAではどのような物資をウクライナへ届けていますか？ 救急車・消防車などの緊急車両に加え、医療支援物資など、現地で必要とされている支援物資を届けています。支援内容は現地の状況や必要性に応じて変わるため、最新の活動内容は公式ウェブサイトの活動報告でご案内しています。 支援車両や物資がウクライナに届いたことは確認していますか？ はい。NPO EURASIAでは、支援車両や物資を送るだけでなく、現地への到着状況や支援活動の進捗を確認し、公式ウェブサイトやSNSで活動報告を行っています。 物資を直接寄付することはできますか？ 物資による支援については、現地の需要や輸送状況によって受け入れ可能な品目が変わる場合があります。物資の寄付をご検討の方は、事前にお問い合わせフォームよりご相談ください。 日本国内でボランティアとして参加できますか？ はい。活動内容や時期に応じて、イベント運営、情報発信、支援活動のサポートなど、日本国内でご協力いただける場合があります。募集状況については、公式ウェブサイトやSNSをご確認ください。 現地ウクライナでボランティア活動はできますか？ 現在、安全上の理由から、一般の方を対象とした現地でのボランティア募集は行っていません。日本国内での広報、イベント、寄付など、さまざまな形で支援活動にご参加いただけます。 企業・団体としてウクライナ支援に参加できますか？ はい。企業・団体からの寄付、物資提供、協賛、チャリティーイベント、共同プロジェクトなど、さまざまな形での支援・連携が可能です。CSR活動や社会貢献活動としてのご相談も受け付けています。 チャリティーイベントにはどうすれば参加できますか？ イベント情報は公式ウェブサイトやSNSで随時お知らせしています。参加希望の方は、事前にお申し込みいただくことで参加できます。 NPO EURASIAについて NPO EURASIAとはどのような団体ですか？ NPO EURASIA（特定非営利活動法人ユーラシア）は、岡山県倉敷市を拠点に、救急車・消防車などの緊急車両や医療支援物資をウクライナへ届ける人道支援活動を行っているNPO法人です。関係機関や支援者と連携しながら、日本からウクライナへ継続的な支援を届けています。 NPO EURASIAはどこを拠点に活動していますか？ NPO EURASIAは、岡山県倉敷市を拠点に活動しています。日本国内で支援車両や物資の確保・輸送準備を行い、ウクライナへの人道支援につなげています。 NPO EURASIAはどのような団体・機関と連携していますか？ 在日ウクライナ大使館をはじめ、国内外の関係機関や支援団体などと連携しながら、ウクライナへの人道支援活動を進めています。支援内容に応じて、自治体、企業、団体、ボランティアなどとも協力しています。 NPO法人と認定NPO法人の違いは何ですか？ NPO法人は、特定非営利活動を行う法人です。その中でも一定の要件を満たし、所轄庁から認定を受けた法人が「認定NPO法人」です。NPO EURASIAは現在、認定NPO法人ではありません。 寄付金や活動資金はどのように活用されていますか？ 皆さまからの寄付金や企業・団体からの支援などを、救急車・消防車などの緊急車両の輸送、輸出・通関などの各種手続き、医療支援物資の確保・輸送などの人道支援活動に活用しています。 NPO EURASIAへ問い合わせるにはどうすればよいですか？ 寄付・支援、企業・団体との連携、イベント、ボランティア、取材・メディアなどに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。"},{"u":"/","t":"ウクライナ支援・寄付","d":"岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアは、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車と、止血帯・車いすなどの医療物資をウクライナへ届けています。在日ウクライナ大使館の指定団体です。寄付は100円から。","x":"あなたの寄付が、ウクライナで命を運ぶ救急車になる。 岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアは、岡山県内の自治体から提供された救急車・消防車と、止血帯・車いすなどの医療物資をウクライナへ届けています。在日ウクライナ大使館の指定団体です。寄付は100円から。"},{"u":"/privacy-policy-2/","t":"個人情報保護方針（プライバシーポリシー）","d":"当団体は、個人情報の保護に努め、収集した情報を適切に管理します。","x":"個人情報保護方針 当団体は、個人情報の保護に努め、収集した情報を適切に管理します。 1. 収集する個人情報 当団体は、以下の方法で個人情報を収集します： Stripeによる寄付：お名前、メールアドレス、寄付の金額と日時。カード番号は決済会社の Stripe が取り扱い、当団体には届きません。 銀行振込：寄付の際に提供された振込者名や振込情報。 お問い合わせフォーム：お名前、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容。 支援者バトンパス実況：トップページの寄付の欄でご入力いただいたお名前（表示名）と、寄付額に応じた距離を、同じページの「支援者バトンパス実況」に掲載します。本名でなくてもかまいません。 アクセス解析：閲覧したページ、閲覧日時、おおよその地域、端末やブラウザの種類など。これらの情報だけで個人を特定することはありません（7. をご覧ください）。 2. 個人情報の利用目的 当団体は、収集した個人情報を以下の目的で利用します： 寄付者への確認メールや領収書の送付。 お問い合わせ内容に対する対応や回答。 重要なお知らせや活動報告の送付（寄付者に対して）。 支援者バトンパス実況へのお名前（表示名）と距離の掲載。 ウェブサイトの利用状況の把握と改善。 3. 個人情報の管理 当団体は、収集した個人情報を適切に管理し、不正アクセス、紛失、改ざん、漏洩を防止するために必要な安全対策を講じます。また、個人情報の取り扱いに関する責任者を設置し、管理体制を整えています。 4. 第三者への提供 当団体は、以下の場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません： 事前に本人の同意が得られた場合。 法的義務に基づき、司法機関や行政機関から要求された場合。 Stripeや銀行振込などの決済機関への情報提供（決済処理のために必要な範囲で提供しますが、これらの機関は当団体とは異なるプライバシーポリシーを有しています）。 5. 個人情報の保管期間 収集した個人情報は、利用目的達成に必要な期間、または法的に定められた期間にわたり保管されます。期間終了後は、適切に廃棄または匿名化されます。 6. 個人情報の開示、訂正、削除 個人情報の開示、訂正、削除をご希望される場合は、お問い合わせフォームまたは指定の窓口を通じてご連絡いただければ、適切に対応いたします。 7. クッキー（Cookie）・アクセス解析・迷惑送信の防止について 当団体のウェブサイトでは、利便性向上のためにクッキーを使用することがあります。クッキーにより収集された情報は、個人が特定できるものではなく、サイト利用の解析等に使用されます。クッキーの使用を拒否することもできますが、その場合、ウェブサイトの一部機能が利用できないことがあります。 当団体のウェブサイトでは、アクセス状況の把握とサイトの改善のため、Google LLC の「Google アナリティクス」を利用しています。Google アナリティクスは Cookie を使って、個人を特定しない形で閲覧の情報を集めます。集めた情報は Google 社のプライバシーポリシーに基づいて管理されます。測定を止めたい場合は、Google アナリティクス オプトアウト アドオンをご利用ください。 お問い合わせフォームでは、迷惑な送信を防ぐため、Google LLC の「reCAPTCHA」を利用しています。reCAPTCHA の利用には、Google のプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。 8. プライバシーポリシーの変更 当団体は、法令の変更や事業運営上の必要に応じて、プライバシーポリシーを変更することがあります。変更があった場合は、ウェブサイト上でお知らせいたします。 9. お問い合わせ先 個人情報に関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください： メールアドレス:info@npoeurasia.org 事業者: 特定非営利活動法人ユーラシア（代表者 沖 佳則） 所在地: 〒710-0141 岡山県倉敷市串田470番地 10. 制定日および更新日 制定日: 2025年3月17日 最終更新日: 2026年9月23日（アクセス解析・reCAPTCHA・支援者バトンパス実況への掲載と、事業者の代表者・所在地を追記しました）"},{"u":"/tokushoho/","t":"特定商取引法に基づく表記","d":"NPO法人ユーラシア（NPO EURASIA）の特定商取引法に基づく表記です。事業者情報、支払い方法、寄付・決済に関する事項などをご案内します。","x":"特定商取引法に基づく表記 当団体の特定商取引法に基づく表記を以下に記載します。 1. 事業者名 当団体の名称：「特定非営利活動法人ユーラシア」 2. 代表者 代表者名：沖 佳則 3. 住所 〒710-0141 岡山県倉敷市串田470番地 4. 電話番号 電話番号：ご請求いただいた方に、遅滞なくお知らせします。ご請求・お問い合わせは、メール（info@npoeurasia.org）でのみ承ります。 5. メールアドレス メールアドレス：info@npoeurasia.org 6. 販売価格 寄付額はご自由に選んでいただけます。 7. 送料 寄付に関しては、送料は発生しません。 8. 支払い方法 支払い方法は以下の通りです： クレジットカード（Stripe） 銀行振込 9. 支払い時期 支払いは寄付手続き完了後に確定します。 10. 商品の引渡し時期 寄付に関しては、商品の引渡しは行われません。寄付金は活動資金として使用されます。 11. 返金・交換について 寄付に関しては、返金・交換の対象外です。 12. 寄付金の取扱いと当団体の責任 当団体は、お預かりした寄付金を適切に管理し、定款に定める活動に使用します。当団体の故意または過失によって寄付者の皆さまに損害が生じた場合は、法令に従って責任を負います。 13. 個人情報の取り扱いについて 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。 14. お問い合わせ先 ご不明点がございましたら、以下までお問い合わせください： メールアドレス:info@npoeurasia.org 15. 制定日および更新日 制定日: 2025年3月17日 最終更新日: 2026年9月23日（12. 当団体の責任の記載を改めました）"},{"u":"/news/","t":"ウクライナ支援の活動報告","d":"岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアによる、ウクライナ支援の活動報告です。救急車・消防車の出発と到着、止血帯などの医療物資、現地からの感謝状、チャリティーイベントをお伝えします。","x":"活動報告・お知らせ 岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアによる、ウクライナ支援の活動報告です。救急車・消防車の出発と到着、止血帯などの医療物資、現地からの感謝状、チャリティーイベントをお伝えします。 ウクライナへ止血帯1,385個を届けました ― 岡山から送る医療物資の支援 津山市・真庭市から提供された消防車4台が、ウクライナに到着しました カテリーナ・グジー チャリティーコンサート（2026年9月10日・岡山／終了） 寄付金の使いみち 倉敷商業高等学校の国際理解講座の様子が、学校の公式ホームページに掲載されました 倉敷市ご提供の救急車がウクライナで稼働 ― スームィ州トロスチャネツ市より感謝状、12月23日に伊東香織市長へ贈呈 ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティー（2025年12月18日・終了） 【お知らせ】真庭市より消防車両2台を譲渡いただきました ウクライナに消防車が到着しました ウクライナ3州への救急車・消防車 出発について リリヤ・バビィ（本法人副理事長）による知事表敬訪問について ウクライナ軍部隊長より感謝状を拝受しました ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現 ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter）にて当団体が紹介されました！ 消防車・救急車が到着！感謝状をいただきました！ 朝日新聞に掲載されました！岡山県からウクライナへ——救急車・消防車を提供 ウクライナ国家警護庁より感謝の盾をいただきました"},{"u":"/category/pick-up/","t":"「★ PICK UP」の記事一覧","d":"「★ PICK UP」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"★ PICK UP 「★ PICK UP」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現 ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter）にて当団体が紹介されました！ 朝日新聞に掲載されました！岡山県からウクライナへ——救急車・消防車を提供"},{"u":"/category/event/","t":"「イベント」の記事一覧","d":"「イベント」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"イベント 「イベント」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 カテリーナ・グジー チャリティーコンサート（2026年9月10日・岡山／終了） ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティー（2025年12月18日・終了）"},{"u":"/category/news/","t":"「お知らせ」の記事一覧","d":"「お知らせ」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"お知らせ 「お知らせ」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 寄付金の使いみち ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現"},{"u":"/category/media/","t":"「メディア掲載」の記事一覧","d":"「メディア掲載」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"メディア掲載 「メディア掲載」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 リリヤ・バビィ（本法人副理事長）による知事表敬訪問について ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現 ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter）にて当団体が紹介されました！ 朝日新聞に掲載されました！岡山県からウクライナへ——救急車・消防車を提供"},{"u":"/category/top-news/","t":"「注目記事」の記事一覧","d":"「注目記事」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"注目記事 「注目記事」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 ウクライナ国家警護庁より感謝の盾をいただきました"},{"u":"/category/report/","t":"「活動報告」の記事一覧","d":"「活動報告」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。","x":"活動報告 「活動報告」の記事の一覧です。NPO法人ユーラシアの活動報告やイベント、支援の進捗をお届けします。 ウクライナへ止血帯1,385個を届けました ― 岡山から送る医療物資の支援 津山市・真庭市から提供された消防車4台が、ウクライナに到着しました 倉敷商業高等学校の国際理解講座の様子が、学校の公式ホームページに掲載されました 倉敷市ご提供の救急車がウクライナで稼働 ― スームィ州トロスチャネツ市より感謝状、12月23日に伊東香織市長へ贈呈 【お知らせ】真庭市より消防車両2台を譲渡いただきました ウクライナに消防車が到着しました ウクライナ3州への救急車・消防車 出発について リリヤ・バビィ（本法人副理事長）による知事表敬訪問について ウクライナ軍部隊長より感謝状を拝受しました ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現 消防車・救急車が到着！感謝状をいただきました！ 朝日新聞に掲載されました！岡山県からウクライナへ——救急車・消防車を提供 ウクライナ国家警護庁より感謝の盾をいただきました"},{"u":"/tourniquet-ukraine-support/","t":"ウクライナへ止血帯1,385個を届けました","d":"岡山県倉敷市のNPO法人ユーラシアは、ご寄付で止血帯などの医療物資を購入し、ウクライナへ送っています。これまでに送った止血帯は1,385個です。購入から現地に届くまでの流れをご報告します。","x":"ウクライナへ止血帯1,385個を届けました ― 岡山から送る医療物資の支援 NPO法人ユーラシアは、救急車・消防車の輸送とあわせて、止血帯（ターニケット）などの医療物資をウクライナへ送っています。これまでに送った止血帯は1,385個です。皆さまからのご寄付と、チャリティーイベントの収益で購入しました。 止血帯とは 止血帯は、腕や脚に巻いて締め、大量の出血を止めるための道具です。砲撃や爆発でけがをした人を病院へ運ぶまでのあいだ、命をつなぐために使われます。救急隊員だけでなく、その場に居合わせた人が使うこともあります。 購入から現地に届くまで 医療物資は、救急・救命用の資機材を扱う国内の販売会社、アコードインターナショナル株式会社（東京都）から購入しています。最初の購入は2022年12月で、胸のけがをふさぐチェストシール62枚でした。その後も、ご寄付が集まるたびに止血帯や止血剤を買い足し、ウクライナへ送ってきました。 物資は、戦闘の被害が続く地域で使われています。岡山県内の学校の皆さまから託された募金も、この購入にあてました。 現地からの感謝状 2025年6月には、当法人が送った止血帯に対して、ウクライナ軍 A5046 部隊の部隊長から感謝状をいただきました。 ウクライナ軍部隊長より感謝状を拝受しました 次の救急車と止血帯のために 止血帯は、現地で今も必要とされています。当法人へのご寄付は救急車・消防車をウクライナへ届ける費用に、チャリティーイベントの収益は止血帯などの購入にあてています。寄付は100円からお受けしています。 寄付の方法を見る ／ 活動の実績と寄付金の使いみちを見る"},{"u":"/fire-engines-arrived-ukraine-202604/","t":"津山市・真庭市から提供された消防車4台が、ウクライナに到着しました","d":"岡山県内の津山市・真庭市から提供された消防車4台が、2026年4月にウクライナに到着しました。届け先はスームィ州・キーウ州・オデーサ市の自治体（地域共同体・市議会の公営企業・村…","x":"津山市・真庭市から提供された消防車4台が、ウクライナに到着しました 岡山県内の自治体から提供を受けた消防車4台が、2026年4月にウクライナに到着しました。到着は、岡山県が6月5日に公表しています。 提供元：津山市（2台）、真庭市（2台） 届け先：スームィ州ミコラーイウカ地域共同体、キーウ州オブーヒウ市議会の公営企業、オデーサ市のボランティアセンター（オピトネ村営企業） 日本からの出港：2025年12月11日（水島港） ウクライナへの到着：2026年4月 同じ便で、車いす30台と医療用衣類209点も送り、キーウのウクライナ・フードバンク連合へ渡しました。 当法人は4台の送り主となり、輸出の手続きと海上輸送を手配しました。岡山県内の自治体からウクライナへの車両の提供は、今回で5回目です。 ご協力への御礼 車両をご提供くださった津山市・真庭市の皆さま、輸送にご協力いただいた皆さま、そしてご寄付で輸送を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 これまでに当法人がウクライナへ送り出した救急車・消防車は、この4台を含めて14台です。次の車両の海上輸送費を、ご寄付で募っています。 ご寄付はこちら 出典：岡山県「ウクライナへ提供した消防車両が到着しました！（新しいタブで開きます）」"},{"u":"/katerina-guzy-charity-concert-20260910/","t":"カテリーナ・グジー チャリティーコンサート（2026年9月10日・岡山／終了）","d":"ウクライナ出身のバンドゥーラ奏者カテリーナ・グジーさんによるチャリティーコンサート（2026年9月10日、岡山県天神山文化プラザ）のご案内です。この公演は終了しました。","x":"カテリーナ・グジー チャリティーコンサート（2026年9月10日・岡山／終了） リュートとハープをあわせたような、バンドゥーラの響きを聴いてみませんか。ウクライナ出身の奏者・歌手、カテリーナ・グジーさんの演奏を、岡山でお聴きいただけます。日本で聴ける機会の多くない音色に、どうぞ会場で耳を傾けてください。 バンドゥーラと35年 数十本の弦を張り、リュートとハープをあわせたような音を奏でるウクライナの民族楽器。それがバンドゥーラです。2026年は、1991年8月24日のウクライナ独立宣言から35年の節目にあたります。カテリーナ・グジーさんが奏でるバンドゥーラと歌声を、どうぞ会場でお聴きください。 開催概要 日時2026年9月10日（木） 開場18:45／開演19:00 会場岡山県天神山文化プラザ ホール 住所岡山市北区天神町8-54 アクセスJR岡山駅から徒歩15分 路面電車「城下」電停から徒歩5分 料金前売券3,500円 当日券4,000円 前売券事前予約制です。 前売券を申し込む フォームで「イベント参加について」を選んでください。代金は当日、会場でお支払いいただきます。 当日券会場で販売します。予約なしでもご入場いただけます。 主催NPO法人ユーラシア 公演チラシ （新しいタブで開きます）公演チラシ（画像をタップすると大きく表示されます） 収益の使いみち この公演の収益は、主催するNPO法人ユーラシアが、ウクライナへ送る救急車・消防車の費用に充てます。車両1台を現地へ届けるには、整備と輸送を含めておよそ150万円かかります。詳しくは「寄付金の使いみち」をご覧ください。 前売券のお申し込み 前売券は事前予約制です。代金は当日、会場でお支払いください。 前売券を申し込む お問い合わせフォームで「イベント参加について」を選んで、お申し込みください。 ＼ 100円から寄付できます ／ 今すぐ寄付する"},{"u":"/use-of-donations/","t":"寄付金の使いみち","d":"ご寄付は海上輸送費へ 当法人にお寄せいただいたご寄付は、救急車・消防車をウクライナへ届ける海上輸送費を中心に使います。車両は、岡山県内の自治体・消防組合から無償で提供されます。…","x":"寄付金の使いみち ご寄付は海上輸送費へ 当法人にお寄せいただいたご寄付は、救急車・消防車をウクライナへ届ける海上輸送費を中心に使います。車両は、岡山県内の自治体・消防組合から無償で提供されます。国内の陸上輸送費を支えるのは、岡山県と県内企業の協賛です。 費用負担する主体 車両そのもの岡山県内の自治体・消防組合から無償提供 国内の陸上輸送費岡山県と県内企業の協賛 海上輸送費当法人が負担 不足しているのは海上輸送費 海上輸送費は、当初、在日ウクライナ大使館が負担する予定でした。しかし、戦況の長期化によって実現せず、現在は当法人が負担しています。ここが最も資金が不足している部分です。 費用はコンテナごと 車両は、40フィートのコンテナに積んで船で送ります。費用は車両の台数ではなく、コンテナ1本ごとにかかります。 積み方1台あたりの費用 1台を積むコンテナ1本分 2台を積むほぼ半分 1台でも2台でも、コンテナの代金は変わりません。そのため、できるだけ2台をまとめて送り、1台あたりの費用を抑えています。 1台あたり約150万円 車両1台をウクライナへ輸送するための費用は、為替の変動、燃料費、輸送ルート、通関などの諸手続きを含め、1台あたり約150万円を目安としています。 なお、戦況等の影響により黒海沿岸のオデーサ港が利用できない場合には、ポーランドなどを経由する輸送ルートへ変更する必要があります。その場合、船舶の航路や陸送距離が長くなるため、通常時より輸送費が高くなることがあります。 このため、実際の輸送費はその時々の国際情勢や輸送条件によって変動します。 ご寄付の使いみち お寄せいただいたご寄付は、海上輸送費を中心に、車両を届けるための次の費用に使っています。 海上輸送費水島港からウクライナまでのコンテナ輸送。海上運賃、日本側と現地側の荷役、書類作成、海上保険、港から引渡先の街までの陸送を含みます。 輸出の手続き輸出通関、コンテナへの積込作業、保管場所から水島港までの横持ちに使います。 車両の整備現地で使える状態にするための整備と、名義変更などの手続きに使います。 医療物資医療キット、車いす、医療用衣類などの調達に使います。 運賃は大きく変動します 世界の物流事情に左右される海上運賃。その変動の大きさは、当法人が実際に受けた提示にも表れています。 2026年4月から6月まで、わずか2か月でコンテナ1本あたりの運賃は約1.6倍になりました。 輸送の結果を公開しています 2024年9月の第1次提供から、これまで5回にわたって車両を送り出しました。輸送のたびに、次の内容を公開しています。 水島港での積込みと出発の様子 現地に到着し、引き渡した先の自治体名 実際にかかった費用（年度ごとの活動計算書で公開しています。下記「会計と法人情報の公開」） 会計と法人情報の公開 事業報告書、活動計算書、貸借対照表を公開しています。役員名簿と定款も、内閣府NPO法人ポータルサイトでご覧いただけます。 内閣府NPO法人ポータルサイト 特定非営利活動法人ユーラシア（ポータルID 033000544）（新しいタブで開きます） 名称特定非営利活動法人ユーラシア 法人番号9260005004937 所轄庁岡山県 設立認証2010年2月17日 所在地〒710-0141 岡山県倉敷市串田470番地 代表者理事長 沖 佳則 メールinfo@npoeurasia.org 当法人は、在日ウクライナ大使館の指定を受けています。 ご寄付のお申し込み 車両は、待っている街があってはじめて意味を持ちます。海上輸送費へのお力添えをお願いいたします。 ＼ 100円から寄付できます ／ 今すぐ寄付する"},{"u":"/international-understanding-lecture-eurasia/","t":"倉敷商業高等学校で国際理解講座","d":"本講座では、NPOユーラシアのリリヤ・バビィ副理事長が講師を務め、ウクライナの歴史と現在の状況、そして「平和とは何か」について、講義と生徒との対話を通じて深く考える時間となりま…","x":"倉敷商業高等学校の国際理解講座の様子が、学校の公式ホームページに掲載されました 国際理解講座 ― ウクライナの歴史と今を知り、平和について考える（新しいタブで開きます） 本講座では、NPOユーラシアのリリヤ・バビィ副理事長が講師を務め、 ウクライナの歴史と現在の状況、そして「平和とは何か」について、 講義と生徒との対話を通じて深く考える時間となりました。 質疑・意見交換の場では、 ニュースだけでは見えにくい戦争の現実や、 平和を「当たり前のもの」としてではなく、 自ら考え、守るべきものとして捉える視点について、 生徒たちから真剣な声が多く寄せられました。 若い世代の価値観が確かに変化し始めている—— その手応えを強く感じる、意義深い学びの機会でした。 ぜひ記事をご覧ください。"},{"u":"/%e5%80%89%e6%95%b7%e5%b8%82%e3%81%94%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%95%91%e6%80%a5%e8%bb%8a%e3%81%8c%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%81%a7%e7%a8%bc%e5%83%8d-%e2%80%95-%e3%82%b9%e3%83%bc/","t":"倉敷市の救急車がウクライナ・トロスチャネツ市で稼働","d":"このたび、倉敷市よりウクライナ支援としてご提供いただいた救急車につきまして、現地へ無事到着し、稼働を開始した旨の報告を受領いたしました。 倉敷市ご提供の救急車が現地で活用され、…","x":"倉敷市ご提供の救急車がウクライナで稼働 ― スームィ州トロスチャネツ市より感謝状、12月23日に伊東香織市長へ贈呈 このたび、倉敷市よりウクライナ支援としてご提供いただいた救急車につきまして、現地へ無事到着し、稼働を開始した旨の報告を受領いたしました。 倉敷市ご提供の救急車が現地で活用され、スームィ州トロスチャネツ市から感謝状を拝受し、当法人にてお預かりのうえ、2025年12月23日、伊東香織市長へ手渡しいたしました。 救急車は、緊急搬送体制の維持に直結する重要なインフラであり、地域の医療・救急の現場において、日々の生命線として機能します。厳しい状況下においても、倉敷市のご支援が現地の人命救助に具体的に寄与していることが、今回の報告と感謝状からも明確に確認されました。 本件に関し、倉敷市ならびに関係各位のご尽力、市民の皆さまのご理解とご協力に、改めて深く敬意を表するとともに、心より御礼申し上げます。 当法人（NPO法人ユーラシア）は、今後も現地の実情に即した支援を継続し、自治体・関係機関と連携しながら、透明性と確実性を重視した「届く支援」を積み重ねてまいります。引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ※掲載写真は、2025年12月23日に伊東香織市長へご報告のために訪問した際、当法人が撮影したものです。"},{"u":"/ukraine-christmas-newyear-party-20251218/","t":"ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティー（2025年12月18日・終了）","d":"2025年12月18日に倉敷市で開いた、ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティーのご案内です。この催しは終了しました。","x":"ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティー（2025年12月18日・終了） 12月18日、ウクライナの文化や雰囲気を感じられる 「ウクライナ クリスマス＆ニューイヤーパーティー」を開催します。 当日は、歌やダンスを楽しみながら、 ウクライナの軽食やワインカクテルをご用意。 あたたかい雰囲気の中で、特別な夜を一緒に過ごしませんか？ ウクライナワインはドネーション制のご提供となっており、 楽しむことが支援にもつながるイベントです。 おひとりでも、お友だち同士でも大歓迎です。 ぜひお気軽にご参加ください。 開催概要 ◇ 日付：12月18日（木） ◇ 時間：19:30〜 ◇ 場所：TSURUGATA BASE （倉敷市鶴形1丁目2-25） ◇ 参加費：4,000円 （ウクライナの軽食＋ウクライナワインカクテル2杯付き） ※ウクライナワインはドネーション制でのご提供です。 ◇ ご予約・お問い合わせ liliyababiy0417@gmail.com"},{"u":"/maniwa-firetruck-donation-2025-09-24/","t":"【お知らせ】真庭市より消防車両2台を譲渡いただきました","d":"令和7年9月24日（水曜日）午前11時、真庭市役所にて消防車両2台の譲渡式が行われました。今回のご提供は昨年に続き2回目となります。 式典では、太田昇市長より目録が手渡され、N…","x":"【お知らせ】真庭市より消防車両2台を譲渡いただきました 令和7年9月24日（水曜日）午前11時、真庭市役所にて消防車両2台の譲渡式が行われました。今回のご提供は昨年に続き2回目となります。 式典では、太田昇市長より目録が手渡され、NPO法人ユーラシア（副理事長：リリヤ・バビィ）が受領いたしました。譲渡された車両は、倉敷市・水島港から海路で輸送され、戦時下にあるウクライナのオデーサ港へ届けられる予定です。 真庭市役所での消防車両譲渡式の様子 ウクライナでは、爆撃や火災により消防車両が不足し、人命に直結する深刻な課題となっています。今回の支援により、現地で多くの命を守る活動に直ちに活用されます。 バビィ副理事長は、 「消防車が不足している中で、2台を送ることができ大変うれしく思います。この車両によって多くの命を救うことができると信じています。ウクライナ人として、心より感謝申し上げます。」 と謝意を述べました。 消防車両支援への感謝を述べるバビィ副理事長 この度の取り組みは、地方自治体と市民団体が協力し、国境を越えて命を守る国際的支援の先進事例です。ユーラシアでは、今後も現地の人々の安全と平和のため、支援活動を継続してまいります。 真庭市消防車両譲渡式（YouTube） YouTubeで動画を見る（新しいタブで開きます）"},{"u":"/tsuyama-fire-truck-ukraine-support/","t":"津山市から寄贈された消防車がウクライナに到着","d":"岡山県津山市の市民から寄贈されたトヨタ製小型消防車が、ウクライナ・ソキリャニ市に到着。在日ウクライナ大使館のプロジェクトとNPO法人ユーラシアの支援で実現した人道支援の取り組みです。","x":"ウクライナに消防車が到着しました 以下のメッセージがソキリャニ市から発信されました。 🇺🇦🇯🇵 ソキリャニ共同体に日本から人道支援物資が届きました 🚒 先日、岡山県津山市の市民から寄贈されたトヨタ製の小型消防車が、ソキリャニ市の地方共同体に届けられました。 🤝 この取り組みは、在日ウクライナ大使館が実施する「コミュニティからコミュニティへ」プロジェクトの一環であり、NPO法人ユーラシアの物流支援によって実現しました。 💬 コザク市長は「この車両は状態が非常に良く、住民の安全を高める貴重な資源となる。地域の消防団の能力を強化し、迅速な対応において決定的な役割を果たす可能性がある」と述べています。 ☝️ この車両にはタンクは備わっていませんが、ポンプを搭載しているため、地域の物的・技術的基盤を大きく補強する重要で実用的な支援となります。 🔹 人道支援物資は、イワン・ハンガル第一副市長と、同様に日本からの人道支援を受けたハルキウ州の共同体の代表者によって受け取られました。支援物資とともに、ウクライナの平和を願う象徴的なポスターも贈られました。 🇯🇵 日本は改めて「真の友情には国境がない」ことを示しました。これは単なる支援行為ではなく、命を尊び、平和を希求し、困難にある人々を助けたいという共通の価値観に基づく、信頼とパートナーシップの象徴です。 📣 岡山県津山市の市民の皆さま、在日ウクライナ大使館、そして本重要な取り組みに携わったNPO法人ユーラシアならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。パートナーシップ、善意の行い、そして私たちの共同体へのご支援に感謝いたします。 🤝 日本から遠く届けられたこの消防車は、単なる救助のための道具ではなく、私たちの連帯と相互支援の象徴でもあります。 私たちは日本の人々とのパートナーシップを誇りに思い、この協力が今後も多くの善き働きをもたらし、新たな取り組みや友情に基づくプロジェクトの基盤となることを強く信じています。 共にあれば、より強くなれる！ Facebookで投稿を見る ＞（新しいタブで開きます）"},{"u":"/ambulance-firetruck-ukraine-20250902/","t":"ウクライナ3州への救急車・消防車 出発について","d":"2025年9月2日、岡山県水島港より救急車2台・消防車2台がウクライナのフメリニツキー州・ミコライウ州・ハルキウ州へ出発。NPOユーラシアによる人道支援活動で、市民の命を守る医療・消防体制の強化を目的としています。","x":"ウクライナ3州への救急車・消防車 出発について 2025年9月2日、 NPO法人ユーラシアによる人道支援活動の一環として、 ウクライナのフメリニツキー州・ミコライウ州・ハルキウ州に向け、 救急車2台、消防車2台、計4台が 岡山県の水島港より出発いたしました。 今回の車両輸送は、 現地における医療・消防体制の強化を目的とするものであり、 戦時下における市民の安全確保と命の保護に資することを願って実施されています。 消防車輸出の正式許可について 消防車については、 2025年8月22日付で 「消防車のウクライナ輸出に関する輸出許可通知書」が水島税関支署より正式に発行されております。 これにより、法的手続を完了した上で、 岡山県の水島港からウクライナ南部の玄関口・オデーサに向けて出発いたしました。 ユーラシアは、これまでにも医療機材や車両支援を通じてウクライナ各地に人道的協力を行ってまいりました。 今後も、現地政府・自治体および日本国内の関係機関と緊密に連携し、戦禍に苦しむ人々の生命と暮らしを守る支援を継続してまいります。"},{"u":"/courtesy-visit-okayama/","t":"副理事長リリヤ・バビィ 岡山県・伊原木知事を表敬訪問","d":"2025年7月29日、副理事長リリヤ・バビィが岡山県の伊原木知事を表敬訪問。ウクライナ現地の状況や救急車など支援の活用状況を報告し、医療機器提供の必要性を訴えました。","x":"リリヤ・バビィ（本法人副理事長）による知事表敬訪問について 2025年7月29日、 本法人副理事長のリリヤ・バビィが、 伊原木知事を表敬訪問しました。 県内在住のウクライナ出身者として、 7月上旬に約2週間の一時帰国中に 現地で確認した状況や、 これまでに県が支援として提供した 救急車などの活動状況を 報告したものです。 主な内容： 現地では、 毎日のように空襲警報が鳴り、 近くにミサイルが着弾する 緊迫した状況が続いている一方で、 人々は変わらず仕事に向かい、 たくましく生活していると報告。 岡山県から無償提供された 救急車・消防車などが 現地でしっかり活用されていることを確認し、 「岡山の救急車はとても大切に使われ、 役に立っていた」 との感想を述べました。 また、現地では 医療機器の不足が深刻であり、 使用を終えた医療機器の提供について 要請しています。 知事は 「日々、ウクライナ国民の命が 危険にさらされていると痛感した。 今後も私たちにできる支援を 考えていきたい」 との姿勢を示しました。 （新しいタブで開きます） 詳細は 下記ボタンよりご参照ください。（NHK NEWS WEB） NHKニュースの記事を読む（保存版）＞（新しいタブで開きます）"},{"u":"/a5046-thankyou-certificate/","t":"ウクライナへ送った止血帯に感謝状","d":"ウクライナ軍 A5046 部隊の部隊長より、当法人が送った止血帯に対する感謝状をいただきました。","x":"ウクライナ軍部隊長より感謝状を拝受しました NPO法人 ユーラシア 沖 佳則 様 貴団体がウクライナ軍に対して行われた多大なるご支援とご協力に対し、心より感謝の意を表します。 また、我が祖国の領土保全および不可侵性の維持に多大なる貢献を賜りましたことを深く感謝申し上げます。 共に勝利を！ Acta non verba（言葉ではなく行動を） 軍部隊 A5046 部隊長"},{"u":"/firetruck-ukraine-okayama-support/","t":"岡山発支援","d":"岡山県倉敷市・水島港からウクライナ南部オデーサへ消防車が出発！　在日ウクライナ大使館・自治体・企業と連携したNPOユーラシアの人道支援の全容を紹介。現地の防災インフラ強化に貢献する取り組みとは？","x":"ウクライナへ消防車が出発！岡山発、連携によって実現 5月27日、岡山県倉敷市の水島港から、ウクライナ支援の一環として消防車が出発しました。 行き先は、ウクライナ南部の港湾都市オデーサ。現地では今も厳しい人道状況が続いており、医療・防災インフラの強化が急務とされています。 今回の支援が実現した背景には、多くの関係機関の連携と尽力があります。 まず、在日ウクライナ大使館におかれましては、現地の実情に即した支援ニーズの把握と調整を迅速に行ってくださり、支援の方向性を明確にしてくださいました。人道支援の橋渡し役として、的確かつ献身的な働きに深く感謝申し上げます。 また、岡山県および県内の複数の自治体におかれましても、消防車の提供や手続き面でのご協力を賜り、地域から国際社会への貢献を実現してくださいました。 NPO法人ユーラシアは、現地への輸送支援や調整業務を担い、関係機関との連携を図りながら、支援の円滑な実行をサポートしてまいりました。今後も中長期的な視点から、継続的な支援体制の構築に取り組んでまいります。 さらに、今回の輸送を担っていただいたのが、株式会社 上組さまです。迅速かつ安全な国際輸送に対応いただき、水島港からウクライナ・オデーサに向けた船出を無事迎えることができました。その確かな技術と経験に、心より敬意を表します。 このように、外交・行政・民間企業・NPOが一体となって連携した支援こそが、命を守る国際貢献のかたちです。今後もこの連携を基盤に、継続的な支援を続けてまいります。 ※上記お知らせ文書は、岡山県ホームページ「国際課」掲載のお知らせ（2025年5月23日更新）より引用しています。 ▶︎ ウクライナへの消防関係車両の提供の準備が整いました！（新しいタブで開きます） NHK岡山のニュース「倉敷 軍事侵攻続くウクライナへ提供のポンプ車 港で積み込み」（2025年5月26日付）でも紹介されています。 ▶︎ NHK NEWS WEB（岡山） 記事を読む（新しいタブで開きます） 消防車のウクライナ輸出に関する輸出許可通知書（2025年5月27日発行） 消防車のウクライナ輸出に関する正式な許可通知書。NPO法人ユーラシアによる人道支援の一環として、岡山県からオデーサに向けて出発しました。"},{"u":"/ukraine_embassy_x/","t":"ウクライナ大使館公式Xで紹介","d":"2025年3月、在日ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter）にて、NPOユーラシアの支援活動が正式に紹介されました。救急車輸送・医療支援・チャリティー活動など、多面的な取り組みを行っています。","x":"ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter）にて当団体が紹介されました！ みなさん、こんにちは。 このたび、在日ウクライナ大使館の公式X（旧Twitter） において、ウクライナ支援を続ける非営利団体として当団体「NPOユーラシア」が紹介されました！ ウクライナ大使館は、2月20日をもって寄付受付用口座を閉鎖しましたが、その後も多くの日本の方々や団体から「今後どのようにウクライナ支援を続けられるのか？」というお問い合わせが寄せられていたとのことです。その対応として、大使館は日本国内で正式に設立され、継続的にウクライナ支援を行っている団体をリストアップし、その中に私たち「NPO法人ユーラシア」 も掲載されました。 継続的なウクライナ支援のために ウクライナの人々を支援する方法について、大使館から以下のようなメッセージが発信されています。 「今後ともウクライナ支援を続けたいという方々に、日本国内で非営利団体として公式に設立され、継続的にウクライナ支援事業を行っているウクライナ人コミュニティ団体をご紹介いたします。それぞれの団体が行っている事業内容が異なっており、詳しくは団体のホームページ又はEメール等から直接ご確認いただき、寄付先を個別にお選びいただきますようお願い致します。ご支援に心より感謝申し上げます。」 NPO法人ユーラシアの支援活動 私たち「ユーラシア」は、 ◆ ウクライナへの医療品や救援物資の提供 ◆ 救急車両の寄付輸送 ◆ チャリティーイベントの開催 などを行っています。 このたび、大使館に認められたことで、より多くの方々に安心して支援をしていただけるようになりました。引き続き、ウクライナのためにできることを考え、支援活動を続けてまいります。 ご寄付のお願い NPO法人ユーラシアへのご寄付は、クレジットカード決済もしくは銀行振込で受け付けております。 ▶︎ クレジットカード決済はこちら ▶︎ 銀行振込は下記 銀行口座情報 GMOあおぞらネット銀行 法人第二営業部 普通 1556382 特定非営利活動法人ユーラシア 皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。 引き続き、よろしくお願いいたします。"},{"u":"/borodianka_2024/","t":"ウクライナに消防車・救急車を寄贈","d":"2024年、NPOユーラシアはウクライナ・キーウ州ボロディアンカ地域に消防車と救急車を寄贈し、村議会より感謝状を受領。人道支援活動の成果と今後の取り組みをご紹介します。","x":"消防車・救急車が到着！感謝状をいただきました！ みなさん、こんにちは！ このたび、ウクライナ・キーウ州の ボロディアンカ村議会 より、私たちの支援活動に対する 感謝状 をいただきました。 命を守る支援が実現！ 私たち NPO法人ユーラシア は、ウクライナの被災地域支援の一環として 消防車と救急車を寄贈 しました。 この車両は、ウクライナの人々の 命を守るために最前線で活躍 することになります！ ◇ 寄贈先：ボロディアンカ地域（キーウ州） ◇ 目的：医療・防災体制の強化 ◇ 支援の形：皆さまの温かいご寄付が実を結びました！ ボロディアンカ村議会からの感謝状 NPO法人ユーラシア 宛に、以下の感謝状をいただきました。 「貴殿の愛国心、寛大な心、ボロディアンカ地域への多大な貢献、 ならびにボランティア運動の発展および積極的な慈善活動への個人的な関与に対し、 心からの感謝の意を表します。」 – ボロディアンカ村議会議長代行 イリーナ・ザハルチェンコ（2024年10月） 皆さまのご支援が力になっています！ この成果は 皆さまの温かいご支援の賜物 です！ 引き続き、ウクライナの未来のために活動を続けてまいります。 ウクライナのためにできることを、一緒に。 引き続き、寄付・支援のご協力をお願いいたします！ 👉 寄付ページへ"},{"u":"/asahi-news-coverage-20240906/","t":"朝日新聞に掲載","d":"2024年9月、岡山県がウクライナへ救急車・消防車を提供。NPOユーラシアが日本側の調整を担い、朝日新聞でも紹介されました。支援の経緯や今後の活動について詳しくご紹介します。","x":"朝日新聞に掲載されました！岡山県からウクライナへ——救急車・消防車を提供 みなさん、こんにちは！ この度、岡山県がウクライナへ救急車（2010年式）と消防小型動力ポンプ積載車（1998年式）を提供することが決定し、9月4日に岡山県庁で出発式が行われました。この支援について、朝日新聞にも掲載されましたので、ご報告させていただきます。 記事では、支援の経緯や出発式の様子、私たち「ユーラシア」が日本側の窓口として調整を行ったことなどが紹介されています。 この支援のきっかけは、昨年6月に岡山で行われたウクライナ大使の講演でした。ウクライナ国内で救急車が不足しているという現状を知り、岡山県が県内自治体に呼びかけたところ、多くの団体が協力を申し出てくださいました。結果として、今回の車両提供が実現し、さらに県内8団体から計14台の車両提供の申し出も寄せられています。 提供される車両は9月中旬に水島港を出発し、11月中旬ごろウクライナへ到着予定です。到着後は、首都キーウ近郊のボロディアンカで、負傷者の搬送や救助活動に活用されることになります。 私たち「ユーラシア」は、これまでもウクライナへの医療品提供や避難者支援を続けてきました。今回の車両提供もその一環として、引き続きウクライナ支援に尽力していきます。 NPO法人ユーラシアの活動を支えるために、ぜひご寄付をお願いいたします。 ➡ 寄付はこちらから 皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。"},{"u":"/ukraine-dssu-award/","t":"ウクライナ国家警護庁より感謝の盾を授与","d":"2023年、NPOユーラシアの支援活動がウクライナ国家警護庁（DSSU）に評価され、少将セルギー・ルード長官より感謝の盾を授与されました。","x":"ウクライナ国家警護庁より感謝の盾をいただきました このたび、ウクライナ国家警護庁（DSSU） より、当法人の支援活動に対して長官（少将）より記念盾が授与されました。 NPO「EURASIA」代表 Oki Yoshinori 様 ならびに ウクライナ側の代表 オレクシー・ズビク氏、タラス・ラドゥツィ氏 ウクライナに対するロシア連邦の武力侵略の中で、真の愛国者であり防衛者である人々への多大な支援をいただいたことに、心からの感謝を申し上げます。 敬意を込めて ウクライナ国家警護庁 長官 少将 セルギー・ルード 2023年 支援の輪を広げましょう この感謝状は、私たちの支援活動が確実に現地で役立っている証です。 ウクライナの人々を支えるために、引き続き皆さまのご協力をお願いいたします。 寄付・支援はこちら ： 寄付ページへ"},{"u":"/transparency/","t":"団体概要・法人情報","d":"特定非営利活動法人ユーラシア（NPO EURASIA）の団体概要・法人情報をご案内します。岡山県倉敷市を拠点に、ウクライナへの人道支援活動を行っています。","x":"団体概要・情報公開 当法人の役割を定めた公的な文書、便ごとの公的な記録、会計の要約をまとめています。 3つの文書で、役割が決まっています。 覚書 岡山県と在日ウクライナ大使館が締結した「岡山県と在日ウクライナ大使館における消防車両等の提供に関する覚書」です。岡山県内の市町村等がウクライナへ車両を提供する取り組みは、この覚書に基づいています。 確認書 岡山県と当法人が、それぞれの役割を確かめた文書です。 指定通知書 在日ウクライナ大使館が、覚書に基づき、岡山県の協力要請に応じて市町村や消防組合が提供する緊急車両について、ウクライナへの海外輸送の手続きを行う団体として当法人を指定した文書です。有効期間は、覚書の有効期限までです。 送り出した車両と、その公的な記録。 第1回 救急車1台・消防車1台 真庭市 → ボロディアンカ（キーウ州） 第2回 救急車1台・消防車1台 倉敷市 → トロスチャネツ（スームィ州） 笠岡市 → ビロピッリャ（スームィ州） 第3回 消防車2台 津山市 → ブリズニュキ（ハルキウ州） 津山市 → ソキリャニ（チェルニウツィー州） 第4回 救急車2台・消防車2台 赤磐市 → サヴィンツィ（ハルキウ州） 笠岡地区消防組合 → ノヴォブズク（ミコライウ州） 津山市 → スタロコスチャントィニウ（フメリニツキー州） 第5回 消防車4台 津山市 → ミコラーイウカ（スームィ州） 真庭市 → オブーヒウ（キーウ州）※ 現地から届いた、感謝のことば。 ボロディアンカ村議会（キーウ州） ウクライナ国家警護庁 ウクライナ軍 A5046 部隊 トロスチャネツ市（スームィ州） 団体の情報 団体名 特定非営利活動法人ユーラシア（NPO法人ユーラシア） ミッション 国境を越えて、困難な状況にある人々と支え合い、誰もが平和で安心して暮らせる未来を実現する。 活動方針 緊急医療支援、文化交流、避難民と外国人留学生の支援を通じて、人道支援を続けます。 設立 2010年2月17日（岡山県の設立認証） 所在地 〒710-0141 岡山県倉敷市串田470番地 理事長 沖 佳則 法人格 特定非営利活動法人（NPO法人） 所轄庁 岡山県 財務情報 令和7年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）の経常収益と経常費用の要約です。所轄庁（岡山県）へ提出した事業報告書等によります。 資料の一覧 寄付の方法"}]